ピアソン通り。イギリス、バークシャー州ソニング上空でドローンが一回転

ピアソン通りをドローンが上昇してゆく。バークシャー州のソニングという町で。ソニングはイギリスの町、ロンドンから西へ40kmほどだろうか。ソニングからさらに西へ4kmほどの所にはレディングがあり、その町のテムズ川沿いでは毎年大規模な音楽フェスが開催されている。

通りから上空へ浮かび上がるドローンのカメラに町の様子がうつされる。白い壁の家から上昇して、茶色い瓦屋根とレンガの煙突。空に上がったドローンから見える映像、遠くのほうで煙が上がっている。バークシャー州スポーツクラブの向こう、レディングホッケークラブの辺りだ。白煙があがるその周囲に広がっているグラウンドには、この映像では見えにくいが様々なスポーツのコートが、クリケット、テニス、サッカー、ホッケー、ラグビーのコートがある。カメラが時計回りに旋回すると遠くには湖、キャバーシャムレイクスが見えてくる。湖の手前をテムズ川が流れているはずだ。ピアソン通りが左カーブで曲がっていて、カーブを曲がるとその道路はソニングレーンと名前を変える。画面中央を四角い砦のような建物が横切ってゆく。聖アンドリュー教会。

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教会の向こうに今度はちゃんとテムズ川が見える。テムズストリートを車が走ってゆく。東には畑が広がっている。その向こうにはチャービルという町があるはずで、だけどここからはそこまでは見えない。テニスコートが見えてくる。近くにプールもある。白煙が再び見えてきたところで映像は切り替わり、眼下の家々を撮影しながらドローンはピアソン通りへ降りてくる。

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