サーカスを見に行きたい

何だか急にサーカスを見たいと思って調べたのだけど、サーカスっていつでも見れるものではないようで、来年2月にシルク・ドゥ・ソレイユが来日公演をするようだけど今はやってないため子供の頃にサーカスを見た話しをでっちあげようとしていたら、パソコンがフリーズして全部消えてしまった。まあいいや。シルク・ドゥ・ソレイユには元オリンピック選手みたいなアスリートが何人もいるという事を初めて知った。すごい事だ。その一方で世界中に移動生活をしながらトレーラーハウスで暮らし、各地でテントを立てては公演を行っているサーカス団がある。公園や広い空き地に何台ものトラックがやってきて、始めにテントを支える支柱を立てる。みんなでロープを引っ張ったり、あるいは車や重機で牽引して。昔の映像ではゾウにロープを引っ張らせているものもあった。今でもゾウを使って支柱立てをしているサーカスがどこかにはあるのだろうか。支柱が立ちテントが張られるとステージと客席が用意され、観客たちがやってきてサーカスが始まる。小さい子供がわたあめを持って、席に着く。燕尾服を着た進行役の人が演目の説明をする。あるいは始めに出演者たちが出てきてステージを回り来場者たちに挨拶をして回ったりするだろうか。サーカスの様子を映した映像ではステージの照明によって浮かび上がる観客、とりわけ子供たちの表情が映されることがしばしばあり、その表情がとても良い。火の輪くぐりやジャグリング、綱渡りや空中ブランコ。よくよく考えてみると映像では見たことがあっても何一つ実際に目にしたものはないのだった。

シルク・ドゥ・ソレイユのような大きなサーカスが世界中で公演を行い、大勢のスタッフが巨大なテントを設営し複雑なステージを作り上げ、今月はこの国、来月はあの国とツアーをして回る。

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この動画をあげている人は、シルク・ドゥ・ソレイユのツアーメンバーで、サーカスを支える裏方として世界中を回っている一人のようだ。テント設営スタッフの作業はしっかりスケジューリングされていて素早い。サイドポールを立ち上げるスムーズさ。東京公演での会場は、お台場ビックトップという常設の施設で開催されるようなので、このテント設営を実際に見ることは出来ないのだと思うと少し寂しい。

大規模なサーカスが数十台のトレーラーとともに世界中の大都市をめぐる一方で、各地の小さな町で中規模、小規模のサーカスがやはり同じようにテントを立てて公演を行っている。各地を巡業してまわるサーカスばかりではなく、常設ステージを持ってそこでショーを見せているサーカス団もあるのだろう。

www.youtube.com色々動画を見ているとサーカスにおける動物芸の是非の問題についての動画が出てくる。動物たちが走り回ったり何かするのを見るのは確かに楽しいのだけど、その一方で可哀想にも思うので悩ましい。個々のサーカスがどのように動物を扱っているかは分からないけれど、やはり動物芸というのは無くなっていく流れなのだろうなと思う。

上の動画の最後に、こちらの動画もチェックしてねみたいにして出てきたBunny Jumpingの動画

www.youtube.comウサギは可愛い。こんな可愛い動物が存在するなんて一体どういうことなんだろう。まあいいや。

 

www.youtube.com家族経営のサーカスや

 

www.youtube.com本当にものすごく小規模なサーカス。

www.youtube.comすべて人力、少人数でテントを立てる。こういうの良いな。イギリスのCircus Pazaz。

 

www.youtube.comもっと大きいサーカスだとこんな感じ。