素直に好きといえない

印象派という女性二人ユニット?のアルバム「印象派は君に問いかける」を聴いていた。Apple Musicの新着に出ていて初めて聴いたのだけど、これは中々、本心では好きなのに正直に言うのがためらわれるような感じだ。ちょっとひねくれて「うわ、ダセぇ」とか言いたくなってしまうというか。でも、そんな事じゃ駄目だ、素直にこういうの好きと言えるようになりたいと、そう思った。

2曲目の「Typhoon」とか曲中で「来るよ、また来るよ」なんてセリフが入って、はっぴいえんどオマージュと言うか、ちょっとした目配せがあったり、曲によっては2000年代初頭の日本のロックバンド、中でもくるりgrapevineフジファブリックASIAN KUNG-FU GENERATIONとかそのへん、の雰囲気を感じるところがあったり、後半にユーミンっぽい、曲だけじゃなくて歌い方とかも、そんな曲もあったりして、結構そういった参照元が滲んでて聴いていて楽しいのだ。

「Woman“Wの悲劇”より」って言う曲は松任谷由実が作曲した曲のカバーなのね、全然知らなかったけど、まあ確かに影響を受けていると言う事だと思う。

 

 

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良いですね。